アークナイツ:エンドフィールドのロゴヘッダ画像

アークナイツ:エンドフィールドにおける、1週間に稼ぐべき谷地取引券の枚数をまとめた記事。

進行度やプレイ熱量によっても必要枚数が異なるので、複数段階にわけて掲載しています。

ぼく

枚数目安はあくまで四号谷地をクリアした後のもの

進行中は「稼ぎ方」項をご参考いただきつつ、必要なものを適宜購入するのがオススメ

1週間に獲得すべき谷地取引券の枚数

1週間あたり 1日あたり
割引全回収 5,280,000 754,286
理性全ツッパ可能分 12,480,000 1,782,858
ウィークリー全回収 37,020,000 5,288,572

四号谷地で獲得できる「谷地取引券」は、まず毎週528万枚の生産を目指すのがオススメ。

528万枚あれば、毎週補充される商品のうち、「谷地刻印券」とプレゼントアイテムの各割引販売分を購入できるようになります。

また、1週間ぶんの理性をすべて四号谷地の重度超域活性点で消費するプレイスタイルであれば、さらに720万枚の追加が必要に。

ぼく

毎週の刻印券・プレゼントを回収すると3700万枚とかかかるけど、刻印券そこまでは使わんかな……

まずは528万枚/週の獲得を目指す

数量 単価 合計
谷地刻印券
(割引)
12 40万 480万
プレゼント
(割引)
70
(10×7)
0.6万 42万
合計 528万枚

まず目指すべき「谷地取引券」の週間獲得枚数は528万枚。

刻印券は理性を用いて基質(武器特性の強化要素)を獲得する際、装備オプションを指定できるようになるアイテムです。

基質の厳選がエンドフィールドにおけるエンドコンテンツですので、実質的な理性回復といえる刻印券は最優先で回収。

必要な分だけ購入する形だと、毎週の回復理性に12個では追いつけないため、余計な出費が発生してしまいます。

また、オペレーターの好感度アップに使えるプレゼントアイテムも回収して、新キャラ獲得時のためのストックを作っておくのがオススメ。

ぼく

好感度に応じて基礎ステアップのスキルを獲得できる

拠点取引だけで達成可能

毎週528万枚の谷地取引券獲得は、拠点取引だけでもじゅうぶん獲得可能。

たとえば単価70の蕎花カプセルⅢであれば、充填機1つで10秒に1つ生産できます。

これだけで毎日60万枚の取引券が獲得できます。

ぼく

我が家は蕎花カプセルⅢ(単価70)と中容量谷地バッテリー(単価30)の生産で賄ってます

1,248万枚で全理性を賄える

数量 単価 合計
谷地刻印券
(割引)
12 40万 480万
谷地刻印券
(定価)
9 80万 720万
プレゼント
(割引)
70
(10×7)
0.6万 42万
合計 1,248万枚

理性の自然回復分をすべて谷地の基質厳選に用いる場合、刻印券が12枚では不足してしまいます。

毎日の理性回復が240に対し、重度超域活性点の消費理性は80。一週間理性をすべて使うなら、刻印券は21枚必要になります。

1,248万枚の獲得には配達などもこなす必要が出てくるので、40万枚の刻印券は、使わない場合でも購入しておくのがオススメです。

ウィークリー全回収はおよそ3,700万

数量 単価 合計
谷地刻印券
(割引)
12 40万 480万
谷地刻印券
(定価)
24 80万 1,920万
プレゼント
(割引)
70
(10×7)
0.6万 42万
プレゼント
(定価)
420
(60×7)
3万 1,260万
合計 3,702万枚

ちなみに四号谷地で毎週補充される刻印券とプレゼントを回収しようとすると、3,702万枚の谷地取引券が必要になります。

とはいえプレゼントの割引率の高さや、刻印券は理性が必要な点を考えれば、すべて購入する必要はありません。

ぼく

ここまで買うより、過剰取引券を用いてバフアイテム購入や日課サボリに備えた貯蓄を行うのが無難

谷地取引券の効率的な稼ぎ方

アークナイツ:エンドフィールドにおける四号谷地の損益レポート画面の画像

  • まずは全施設を最大までアップグレード
  • 【放置】取引商品を丁寧に生産
  • 【手動】時価商品をフレンドの帝江号で販売
  • 【放置・手動】保管ボックスから商品を配達
  • 【手動】配達依頼をこなす

取引券の主な獲得方法は、「拠点取引」と「商品取引販売」、「保管ボックス(配達)」の3つ。

時価商品の取引可能数や1度の配達数および質は、それぞれの施設のレベルに応じて上昇していくため、まずは全施設の最大レベルを目指しましょう。

施設レベルが最大になったら、まずは拠点取引用の商品を生産すれば、以降のプレイはほぼ放置で大量の取引券を獲得できるようになります。

ぼく

資源回収所のレベルによって地域建設レベルが上昇→岩系素材の生産量が上昇するから、そっちの強化も忘れずに

まずは全施設を最大までアップグレード

施設名 アップグレードのメリット
マーケット ・時価商品の購入可能数が増える
・購入できる定価消費の種類が増える
保管ボックス ・一度の配達でパッキングできる量が増える
・高報酬の配達依頼を請け負えるようになる
・地域倉庫の容量上限が増える
資源回収所 ・帝江号の施設強化アイテムが手に入る

もしあなたがすべての施設のレベルを上げ切っていないなら、まずは取引券をためて施設強化にいそしみましょう。

とくにマーケットや保管ボックスのレベルは、それぞれの取引券獲得効率を大きく向上させます。

また、これら施設のレベルは「地域建設レベル」にも影響。

地域建設レベルに応じて鉱物素材の生産効率が向上しますので、取引アイテムの生産量が増え、結果として取引券の獲得量増加につながります。

【放置】取引商品を丁寧に生産

施設のレベル上げが終わったら、拠点取引用の商品を生産。

この際に注意が必要なのは、公式図面が生産効率を度外視してしまっている点。

たとえば2秒に2個必要な素材を1個しか入れていない、などといった罠が多数潜んでいます。

ぼく

ベルトコンベアが運べる素材量は最高で2秒に1個だから、2個必要なら他の搬出口や生産施設からもう1本引っ張ってくる必要がある

少し面倒ではあるものの、手動で生産レーンを構築すると、毎日の放置報酬を大きく増加させられます。

拠点取引を行えば、拠点レベルの上昇にもつながるため一石二鳥。開かなかったゲートが開いたり、建設レベルが上がったり……といった副次効果も。

ぼく

充填機ひとつで蕎花カプセルⅢを作るだけで毎日60万取引券

【手動】時価商品をフレンドの帝江号で販売

  1. 地域メニューから「商品取引」を選ぶ
  2. 「時価商品」タブを開く
  3. 安価な商品をタップ/クリック
  4. 「フレンドの価格を確認」から価格差を確認
  5. 価格差の高いものを比較・購入
  6. フレンドのアイコンをタップして帝江号へ移動
  7. 売買端末から時価商品を売却

毎日の取引券を拠点取引だけで賄えないばあい、時価商品の売買を行うのがオススメ。

地域のマーケットで購入できる「時価商品」は、購入価格と同一な価格で販売できるうえ、各プレイヤーで販売価格が異なっています。

母艦である帝江号でも時価商品の売買を行えるため、その日安価な時価商品を購入し、高く売れるフレンドの帝江号へ移動して販売するだけで大きな利益を上げられます。

ぼく

毎日の購入可能数は各地域のマーケット施設レベルに依存

あくまでフレンドの世界のNPCに売りつけているだけで誰も損しない

【放置・手動】保管ボックスから商品を配達

  1. 地域メニューから「保管ボックス」を選ぶ
  2. 配達したい地域のパッキングを選択
  3. 配達する資源を選ぶ
  4. 該当地域の保管ボックスまで移動
  5. 荷物を受け取る
  6. 配達対象のもとへ移動、話しかける
配達資源 報酬倍率 ペナルティ 開放条件
天然資源 低 ファストトラベル 初期
基礎素材 中 ファストトラベル
被ダメージ
レベル
精密部品 高 ファストトラベル
被ダメージ
ジャンプ

時価商品の売買でも取引券が不足する場合、保管ボックスから配達任務を請け負いましょう。

配達任務は、余ったアイテムを保管ボックスからNPCへ受け渡すことで、多額の取引券を受け取れるシステム。

保管ボックスのレベルを上げれば1度に渡せるアイテム量や種類が増加します。

ぼく

ファストトラベルのペナルティは-20%と低め

ジップライン網を構築してないならぶっちゃけ飛んじゃっていい

精密部品の配達はジャンプすらできなくなるから、ジップラインを置く場所には要注意

他プレイヤーに配達してもらうこともできる

商品受け取り後、任務画面に配達が任務として表示されます。

この際、該当任務の下部に委託ボタンが出現。

これを押下すると、他のプレイヤーに配達を委託することもできます。

【手動】配達依頼をこなす

  1. 地域メニューから「保管ボックス」を選ぶ
  2. 「配達依頼一覧」タブを開く
  3. 請け負いたい配達依頼を選択

ゲーム最序盤では、配達までこなしても取引券が不足してしまいます。

その場合、他プレイヤーからの配達任務を請け負うことで、毎日さらに3回配達報酬を受け取れます。

ぼく

施設レベル上げが終わっているプレイヤーの依頼が多いはずだから、序盤からすれば1件あたりの報酬も多いハズ